塚本事務所

MENU

HOME
事務所紹介
仕事紹介
> メッセージ
> あなた自身の事
> あなたをとりまく環境の事
> あなたの未来の事
安心して暮らす
Q&A
> みなさまのご相談事例
> ご相談の流れ
> よくある質問
お問い合わせ
× 閉じる

あなたの未来の事

縁とは不思議なもので、私自身が町長を退任し、この塚本事務所を創るときにたくさんの人に支えられ、力をお借りして来た事で今があります。
お客様とご縁があってお仕事をさせて頂くという事は、私ではなく他の人でも良かったのかもしれない仕事(出来事)を、巡り合わせの中で自分がさせてもらっているものだと思います。人生の中には必ず山があって谷がありますが、人生というのは必ずしも良いことばかりではなく、また悪いことばかりでもありません。だからこそ、良いときには「感謝」をし、悪い時には「ありがとう」と言って難を解いていく姿勢で、人それぞれに起こる人生の出来事を、一人一人の置かれた立場や環境から、未来を見据えてコンサルティングさせて頂きたいと思います。

あなたの未来の事

行政書士の観点から

平成23年度全国母子世帯等調査によると、母子世帯数は123.8万世帯、父子世帯は22.3万世帯(推定値)で、お悩みのトップは、「家計」という調査結果があります。母子世帯の45.8%が「家計」、次いで19.1%が「仕事」に悩みを抱えているといった結果があります。シングルマザーのご家庭の約76%は、小学生以下のお子様のいる子育て真っ最中の世代が中心で、お金の掛かる事も多い為、悩んでおられる方がおられますが、母子家庭や父子家庭には、家計の支えとして子育てを応援する様々な手当金や助成金がありますので、一人で悩まずにまずはご相談ください。

こんな方は要チェック!
●どんな手当や補助があるのか知りたい方
●児童手当、児童扶養手当、児童育成手当、特別児童扶養手当についてのご相談
●住宅手当、ひとり親家族等医療費助成制度、乳幼児や義務教育就学児の医療費助成についてのご相談
●その他、一人で悩まずなんでもご相談ください

コンサルティングの観点から

マイナンバーは平成28年1月からスタートしましたが、住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して、災害対策や社会保障、税の分野で効率的に情報を管理して、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用される制度です。

例えば、毎年、提出している扶養控除等の申告が簡単になる可能性がある一方で、申告していなかった所得も把握される事になります。また、勤務先では、税金分野だけでなく、健康保険や年金、雇用保険の手続きにもマイナンバーを利用します。マイナンバー制度にはメリットデメリットがあると言われておりますが、何よりもまずこの制度を正しく理解する事が大切です。

こんな方は要チェック!
●健康保険や年金、雇用保険の手続きをされる方
●生命保険会社から保険金を受け取られる方(一定額以上)
●株取引を行っている場合

運命と占いの観点

資産の形や多少に関わらず、資産を残される方にとって、将来必ず起こる相続という出来事は、贈与者、受贈者共にそれぞれの立場や環境により相談される内容も千差万別ですが、ギリギリまで放置してしまうと親族との関係の悪化や不利益となってしまう事があります。

相続というのは、何人も自己の財産を自由に処分できるのが原則で、相続財産の処分には通常二つの方法がありますが、一つは遺言により遺贈する方法と、もう一つが生前贈与しておく方法があります。

遺言することに抵抗を感じる人、あるいは相続開始後の相続人間のトラブルを回避したいという場合には生前贈与しておくことは有効な手立てですが、税金対策の面も検討しなければなりません。

まず相続にあたり、相続人間のトラブルを回避したい等「①相続そのものが心配」であるのか、または「②相続税」について心配があるのか、相続に対する入り口と出口をご相談の中で明確にしていきながら、解決策を御一緒に考えていきたいと思いますので、まずはご相談ください。

こんな方は要チェック!
●生前に相続の事を家族で話し合っておきたい
●相続で身内ともめたくない
●相続税がいくら位になるのか心配
●相続後の事を考えて知っておきたい

運命と占いの観点

日本人の人口の9割近くの方が保険に加入頂いているにもかかわらず、目的に合った保険に加入頂いている方は非常に少ない現状があります。
法人関係では、会社を守るための事業保障・福利厚生・事業承継・内部留保・退職金などの準備と対応はいかがですか?

また、人生の中で、生命保険は家の次に高い買い物とも言われています。 それは、生命保険料の支払いが長期間に及ぶからですが、ほとんどの方が定年までの30~40年間生命保険料を支払い続けます。

生命保険文化センターの調べでは、一世帯あたりの生命保険料負担額は年間平均50万円~60万円という試算が発表されています。 年間で50万円の生命保険料を30~40年間支払うと1500~2000万円になります。 生命保険は、「毎月これ位の保険料なら支払える」とか、「しつこく勧められたから・・・」という理由で、高額な買い物なのに内容をあまり理解しないまま加入されている方が多いのも事実です。

また、ガン保険などの場合、健康診断等でせっかくガンが早期発見されたのに、初期のガンでは保険金が満額もらえない場合や、一切もらえないといった事があります。「もしも、万が一」の時のための保険なのに、知らなかったせいでその先の人生が思い描いていたものと違った事になってしまったら・・・
「もしも、万が一」が起きてしまってからでは遅すぎます。 現在では2人に1人はガンになる時代ですので、万が一ではなく、いつガンになってもおかしくないと考えて備えておくべきであると言えます。

そういった、加入している保険の思い違いを防ぐためにも、将来起こるかもしれない万が一に備えてまずは保険を知る事から始め、必要がある場合は見直していく事をお勧めします。

こんな方は要チェック!
●加入している保険の内容を詳しく知りたい
●家族の為に、万が一の時の事を考えておきたい
●保険のカラクリが気になっている
●年齢と共に掛け金が高くなったので保険を見直したいが、なるべく保障を減らしたくない

リバースモーゲージについて

「リバースモーゲージ」とは、自宅を担保にした年金制度の一種で、担保不動産を自分の死後に売却して一括返済する仕組みですが、自宅を所有しているが現金収入が少ないという高齢者世帯が、住居を手放すことなく収入を確保するための有効な手段です。 最大の特徴は返済の仕組みにありますが、生きている間に返済する義務がなく、亡くなった後に遺族などが手続きをして担保不動産を売却し、その代金で一括返済をする事が出来ます。子どもがいない夫婦など、死後に家は不要という世帯が、ゆとりある老後生活のために現金を借りるための仕組みと言えます。

戸建て住宅を手放す事で、固定資産税や修繕費などのコストを減らせる利点もあります。家の売却後、新居を購入するのではなく、家賃が適正な賃貸マンションに移るという方法もありますし、持ち家にこだわらないのであれば、豊かな老後生活のために現金を使う事が出来ます。 家は老後の家計を支える財産です。高齢になれば介護費用や老人ホーム入居でまとまった資金が必要になることも想定され、いざというときに備えるためにも現金化の方法を事前に考えておくことが大切です。

ただ、リバースモゲージは想定以上に長生きする可能性など、長い目で見ると注意すべき点もあります。 かさむ生活費に充てるために借り入れを重ねれば、早い時期に限度額に達してしまう場合もありますので、長生きしても生活費を賄えるのか考えていく事が必要です。 また、地価が大幅に下落するリスクも想定する必要があります。もし市況が悪化して銀行が担保不動産の評価額を引き下げれば、借入残高を下回る担保割れになってしまう場合も無いとは言い切れません。その場合、差額分の返済を銀行から求められる事になる可能性もありますので、そうならないよう借入額を慎重に決めなければなりません。

塚本事務所では、一人一人の方の状況を踏まえ、老後の不安を解消する一つの選択肢として、リバースモゲージのご提案をさせて頂く事が出来ますので、まずはご相談ください。

こんな方は要チェック!
●老後が不安
●自宅を所有しているが年金だけでは生活出来ないと感じている
●子供が自分で家を建てたので将来戻って来る事が無い
●自宅を所有しているが現金収入が少なくゆとりがほしい

家族信託

家族信託とは、一言でいうと財産管理の一手法です。
資産を持つ方が、特定の目的(例えば「自分の老後の生活・介護等に必要な資金の管理及び給付」等)に従って、その保有する不動産・預貯金等の資産を信頼できる家族に託し、その管理・処分を任せる仕組みです。いわば、「家族の家族による家族のための信託(財産管理)」と言えます。
家族・親族に管理を託すので、高額な報酬は発生しません。したがって、資産家のためのものでなく、誰にでも気軽に利用できる仕組みです。

家族信託を活用する事のメリットとしては、後見制度に代わる柔軟な財産管理を実現出来る事や、法定相続の概念にとらわれない「想い」に即した資産承継を実現できます。
また、不動産の共有問題や将来の共有相続への紛争予防にも活用する事が出来ます。

こんな方は要チェック!
●老後の財産管理を家族に任せたい方
●相続の際に家族にもめてほしくない方
●親子で離れて暮らしていて将来も同居が難しい方
●財産の所有者が認知症等になるのが心配
●その他、資産や財産のある方

このページのトップへ